車両検知センサーなど産業機器の販売と電子機器の受託製造

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ごみ処理施設や工場などでの使用を考えた ループコイル式車両検知センサー

PST-Jシリーズは当社で販売しておりますループコイル式車両検知センサーの中でも、特にごみ処理施設などでの使用を考え安全性を高めた車両検知センサーです。車両を検知するループコイルの断線・ショートなどの異常を検出し、異常時には強制的に検知状態にします。これにより、扉が開いたままとなり作業中の車両が扉に挟まれることがありません。

車両検知センサーPST-Jシリーズの特長

  • 車両の在車あるいは通過を検知すると外部にリレー接点により通知します。
  • 周囲環境の変動も考慮した検知アルゴリズムを備えていますので高い信頼性があります。
  • ループコイルのターン数は3〜4ターンです。
  • 検知状態をデジタル表示するので調整が簡単です。(ほとんどの場合、調整は必要ありません)
  • ループコイルの断線や短絡を知ることができます。(異常を全て検出するわけではありません)
  • ループコイルの異常を検知すると検知器本体に表示し、検知出力を強制的にON(在車状態)にします。
  • ループコイルの異常を外部出力する機種もあります。
  • 発振周波数の切り替えが可能で隣接したループコイルの影響を受けません。

車両検知センサーPST-Jシリーズ一覧


PST-Jシリーズ
PST-103AJ 内蔵チャンネル数 1CH
ループコイル異常時の動作 車両検知出力を強制的にON(在車状態)
動作電源 DC11〜30V
消費電流 DC24V入力時 0.1A以下
大きさ 165×70×35(mm)
重量 390g
PST-202BJ 内蔵チャンネル数 2CH検知
(ループコイル2個を使用して通過方向の判定が可能)
ループコイル異常の動作 車両検知出力を強制的にON(在車状態)
外部に異常検知信号を出力(※)
電源 DC11〜30V
消費電流 DC24V入力時 0.15A以下
大きさ 165×100×42(mm)
重量 560g

※PST-202BJの異常出力の仕様は次の通りです。
出力方式:両極性FETリレー出力
印加電圧:最大48V(AC/DC)
負荷電流:最大400mA

★仕様は改善のため予告なく変更する可能性があります。採用を検討される場合は、当社までお問い合わせください。

車両検知センサーPST-Jシリーズ・施工例

施工例1
施工例2


各機種の取扱説明書などもご用意できます。
詳細につきましてはこちらまでお問い合わせください。